どうも。そろそろ夏っぽい日も増えてきましたね。あつーい。
今日は作った曲をバンドメンバーに聞かせるデモの話。

①弾き語りをスマホなどに録る
いちばん簡単な方法です。わざわざ言うまでもないですが、けっこうメリットも多いです。
まず手軽であること。テンションが高いうちにつくってしまえますし。行動のハードルが低いということはとても大切です。
次に、バンドメンバーの、楽曲に対する先入観があまり植え付けられないので、より「バンドらしい」アレンジが可能になります。

②しっかり完成形まで想定したデモを作る。
ちゃんと音楽を熟知した人間がやると、完成度の高いものになりやすいです。
アレンジとは全体のバランスなので、本当はこのように俯瞰した状態で作れるひとがいるとそのほうが良いです。
しかしこれはバンドの「熱量」とか「想定外のものができてしまう」ことを排除していくことに 繋がります。
何を一番大切にするか、というところではあります。

③全て楽譜に書く
一周回っていちばんロックだと思います。実在したら教えて下さい。

④番外、スタジオでメロディだけ歌う
デモつくってすらいないですが、楽器できないボーカリストがメンバーに曲を投げるときはいちばんいいかもしれません。
でも僕は、楽器やったほうがいいと思うんです。ぜひがんばって、ボーカリストのみなさん。

というわけで、次回からDTMについて(あれ、スタジオのブログという前提からだんだん外れていくよ・・・)

四条烏丸店 池住