レコーディング・音楽スタジオなどを東京や京都に展開する「リンキィディンク」公式サイト

■ご質問
■レコーディングにかかる時間及び予算は?

■レコーディングにかかる時間について具体的に聞きたいです。

■自分達で機材を持ち込んでリハーサルスタジオで録音する事と、レコーディングスタジオで録音する事の違いは?

■事前打ち合わせは可能ですか?

■エンジニアは連れ込めますか?その場合スタジオ代は安くなりますか?

■キャンセルは可能ですか?

■それぞれのスタジオにはどのような機材がありますか?



■答え
・レコーディングにかかる時間及び予算は?
 レコーディングは基本的に3つの行程から進めていきます。1準備、2録音、3確認です。この3つの行程を繰り返して、楽器・歌を録音していき、最終的にミックスダウンを行って全体を整えます。

 Rinkyレコーディングの7h packは目安として1~2曲の音源制作に適しており、11h packは3~4曲の音源制作に適していますが、音源制作の意図によって必要な時間は変わります。

 制作費は、「その音源が流通を見据えた作品か、もしくはデモやプリプロ等、正式音源の布石か」「リリース後の売り上げ等の見込み」「宣伝、広告とのバランス」 等を事前に考慮して決めるものです。 しかしこれを読んでいる皆さんは、制作会社のディレクターではなく、アーティストサイドの方が殆どだと思いますので、「その音源に対する意気込み」というのが制作費を決める一番の裁量になると思います。

 まず用意可能な予算額を念頭に置き、その中で最大限に本領発揮できるスケジューリングを組むのが現実的です。そのためにもRinkyレコーディングでは様々な料金パックをご用意してますが、自分達だけではどうしても決められないという時は、予約前にご相談ください。

 予算はスタジオによって変わりますので、以下をご参照ください。
4時間 6時間 7時間 8時間 10時間
用賀 平日¥44,280
土日¥48,600
下北沢2nd ¥37,800
八王子 ¥25,920 ¥23,760 ¥32,400 ¥37,800
吉祥寺 ¥19,440 ¥27,000 ¥34,560 ¥41,040

・レコーディングにかかる時間について具体的に聞きたいです。

時間 作業内容
0.5時間 ■セッティング:90分 (Dr. + Ba. + Backing Gt.録音の場合)
1.0時間
1.5時間
2.0時間 ■レコーディング1:90分 (Dr. + Ba. + Backing Gt.録音の場合)
・1曲5分 x 5テイク録音:約30分
・5分 x 5テイク分の演奏チェック:約30分
・テイク選び、細かい調整など:約30分
2.5時間
3.0時間
3.5時間 ■レコーディング2:60分 (Vo. + 追加パート録音の場合)
(歌、その他楽器のオーバーダビングなど)
4.0時間
4.5時間 ■トラックダウン :90分
・全パートのバランス調整など
5.0時間
5.5時間

 まずは準備に必要な時間ですが、これは録音方法によってかわります。ベーシックなセットを同時に録る場合で約60分~90分です。(ここではドラム+ベース+バッキングギターのセッティングを参考に考えています)セッティングと音作りの段階で録音される音質が決定しますので、 しっかり作り込む場合は2時間ほど見ておいてもいいです。

 準備が完了しましたら録音に入ります。録音に必要な時間は曲の長さによって変わります。5分の曲を1回演奏すれば5分、演奏のチェックにも5分かかります。ドラム+ベース+バッキングギターまで一緒に演奏した場合、5分の曲を5テイクで仕上げ休憩含めて30分、確認含めて1時間。 細かい部分の手直しに30分。 ここまででドラム+ベース+バッキングギターは約90分で録音出来ると言えます。

 次の行程は、録音したパートにトラックを追加し、楽器(音)を演奏して足して行く作業です。今回はギターを1本重ね、更にギターソロを追加するとして約30分とします。最後にボーカルの録音になります。ボーカルの録音では最初に録音してきた楽器のバランスを整えます。気持ちよく歌って頂けるようにバランス作りに5~10分ほどいただいております。歌にかかる時間は、ボーカルの方のスタミナや、喉の強さ、体調等で変わります。Aメロ、Bメロ、Cメロと言う形で構成で分けて歌う事が多いですが、この歌い方はじっくりこだわった録りかたと言えます。 平均60~90分かかります。構成で分けて録るのではなく、納得のいくテイクが出るまで数本通してテイクを重ね、 あとから細かい手直しを施す、という進め方で歌う場合も多いです。この場合は平均30分~60分くらいで録音できます。

 最後に足りない音が無いかチェックし、ミックス作業に入ります。 細かくバランスを調整し、理想の音源を作り上げるための最後の作業です。 この作業には、約90分ほどかかります。 ここまでの行程を経て1曲が録音できます。

■セッティング:1~1.5時間
■ベーシックトラックの録音:1.5時間
■ダビング:約30分
■歌の録音:1時間
■トラックダウン:1.5時間
■合計:約5.5時間

曲数が増えると更に時間は増えますし、どれくらいテイクを重ねるか、直しを行うかでも必要な時間は前後します。 7H Packで2曲、11H Packで3~4曲くらいが目安となっています。どのくらいのペースで進めていくのが最適かは、 音源の目的や、日程・予算により大きく変わりますので事前のエンジニアとの打ち合わせはとても重要です。 もちろん、予約前に打ち合わせのみを行う事も可能です。


・自分達で機材を持ち込んでリハーサルスタジオで録音するのとの違いは?
 まず、専用機材を常設したMixing RoomとRecording Boothが利用できます。 そして、その空間と機材を操る、経験豊富なエンジニアの存在。 機材と空間は使う人の力で何倍も能力を発揮します。 高級機材も安価になってきていますが、結局使い手の力のほうが大切なのです。当スタジオにて録音した音源をお聴きいただき、その圧倒的な違いを是非体験して頂きたいと思います。


・事前打ち合わせは可能ですか?
 もちろん可能です。 電話にてご連絡させて頂く事が多いのですが、 ご希望がございましたらスタジオ打ち合わせも可能です。(無料です) もちろん録音を検討中のお客様とのミーティングも無料ですので、 スタジオが見たい、話しだけ聞いてみたいというお客様も大歓迎しております。


・エンジニアは連れ込めますか?その場合スタジオ代は安くなりますか?
 もちろん可能です。 通常は当社エンジニアを1名お付け致しますので、 料金はそのままとなります。用賀スタジオの場合は、当社エンジニアが付かない料金設定がございます。
用賀スタジオ


・キャンセルは可能ですか?
 予約をキャンセルされる場合には必ずお電話にてご連絡ください。 予約日から2週間を切ると半額、1週間を切ると全額のキャンセル料金が発生します。


・それぞれのスタジオにはどのような機材がありますか?
 全店、マイク、ケーブル類は全て無料でお貸し出ししています。 どちらも何本でも無料です。どのスタジオにもドラムセット、ベースアンプ、ギターアンプは常備しています。

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