レコーディング・音楽スタジオなどを東京や京都に展開する「リンキィディンク」公式サイト

■レコーディングの流れ

■1. ミーティング(無料です)

まず、担当エンジニアとのミーティングがあります。 編成、録音したい曲数、完成のイメージなどお聞かせ頂き、録音の方法、進め方など決めて行きます。 録音検討中のお客様とのミーティングも無料です。スタジオが見たい、電話で色々聞きたいと言うお客様も大歓迎です!

■2. セッティング

エンジニアは1時間前にはスタジオに入り、 打ち合わせで決まった内容のマイクの準備など、スタジオセットアップをしています。 (もちろんお客様も早めにお越し頂いてもOKです。) スタジオに到着したら、まずはいつものように楽器やアンプ類などのセッティングをしましょう。

■3. 音作り

楽器のセッティングが終わったらマイクを楽器にセッティングしていきます。(マイキング)マイキングで集音した音にミキサーで音作りを行い録音していきます。音作りとはイコライジング処理で不要なノイズや低音のカット、おいしい所をブーストしたり、ダイナミクス処理で音量差(ダイナミクス)を調整する事を言います。

■ドラム:平均30分〜40分
コツはチューニングです。 Rinky Dinkのエンジニアは全員がドラムのチューニング技術を持っています。 狙っている音をお伝え頂ければ調整させて頂きます。

■ベース:平均10分
ベースは音量差(ダイナミクス)の大きい楽器です。音作りに少し時間頂きます。

■エレキギター:平均10分
音色が多彩で周波数レンジが切り替わるので、それに応じてマイキングや音作りが変わります。

■アコースティックギター:平均5分
マイクの数は比較的少ない事が多く、音色は一つなので、エレキギターに比べて準備に要する時間は少ないです。

■シンセサイザー・エレピ等:平均5分
シンセサイザー、エレピ、サンプラーと言った楽器はDIを用いてライン録音する事が多いです。もちろんスピーカーから出してマイク録音する場合もあります。

■4. 録音開始

録音では楽器間の音の干渉を減らす為に部屋を分けたり、アンプの音量を小さくしたり、普段のライブや、リハとは異なった聞こえ方の中で演奏する事になります。録音ではそういった環境改善の為にキューボックスと言う小型ミキサーを手元に置いてヘッドホンをつけて演奏する事になります。キューボックスを使って演奏しやすい音量(モニターバランス)をしっかり作ることがコツになります。

■5. オーバーダビング

いつもはギター1本のパートも、 録音では2本にしたり、別の楽器を重ねる事も可能です。 ここまでで録音した音源を聴きながら、 ギターを重ねたり、パーカッションを重ねたりなど、必要に応じて音を追加していきます。

■6. ボーカル録音

ついに、オケに歌を入れます。 一発入魂で一気に録る方や、細かく分けて丁寧に録っていく方など、 人によってレコーディングの仕方は様々です。 一番自分達の良さが活かせる方法で録りましょう。

■7. ミックス

 楽曲自体の迫力や奥行きや音圧感をイメージ通りのものにするために、 録音された楽器や歌の音色や音量を調整したり、エフェクト処理を施します。 この作業は、楽曲の構成や目指す音質にもよりますが、短くても1曲1時間ほどかかります。 (トラックの数、曲の長さなどにより変わります。)

 ピッチ修正やリズム編集などを行う場合は、その量に応じた時間が必要になります。 イメージ通りの音に仕上がったら、ついに音源完成となります! CDR、WAVデータなど、お客様のご希望に沿った形でお渡しさせて頂きます。

リハーサル初めてマンガリンキィ君